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裁判員通知 制度

msn ニュースより

誰になら話していいの 家族は?同僚は?ブログは?

saiban

通知を受け取ったら、もう裁判員候補者。すると裁判員法のこんな規定が問題になる。

「何人も裁判員、裁判員候補者もしくはその予定者の氏名、住所、その他個人を特定するに足りる情報を公にしてはならない」。

そもそも、不当な圧力から裁判員を守るためにつくられた規定だ。罰則規定はない。

「何人も」とある以上、それには候補者自身も含まれる。

次に問題になるのは「公」の考え方。

最高裁関係者は「線引きは難しい」と認めながらも、「不特定多数に対し、個人が特定できるようなかたちで公表するのは違法」と説明する。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081129/trl0811292243003-n1.htm

線引きが難しいらしいですが、裁判員として参加する場合に、選ばれた人の近辺で影響が出る人だけになら伝えても問題ないですよね。

家族はわかるでしょうし、会社の人にも伝えないといけないからですね。

会社員の場合は・・・有給を消化することになるんですかね?会社によって違うのかな?

どの程度の事情であれば、辞退できるかがまったく見えてきませんね。まずは一回目が始まればわかることになるでしょうけど。

裁判員になりたくない人の理由はなんでしょうか?

恨まれるかもしれない・・と言う人もいますが、海外での陪審員制度はどうなのでしょうか?

日本が初というわけではないので、海外の制度が参考になったりするのではないでしょうか。

カナダの人に聞いた時には、「恨まれるようなことはない」とのことでした。

何をもって断言できるかまでは聞いてませんでした・・・今考えれば重要でしたね。

2008年12月 2日 23:37 |個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

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